
UR日常
ムーガミ
虚無の大神
がんばらない、を司る。
文・三森 捷暉
生態
『まあ、いっか』を極めた末に神になった存在。怒りも野望も半径3メートルで蒸発する。信者はソファと一体化し、通知を切り、二度と立ち上がらない。ご利益は『どうでもよくなる』。
ほかの呪いとの相関
ウラミオウユビサキと並ぶ頂点。親指姫オヤユビの枯らす力は彼の虚無の“廉価版”。眠り姫イバライヒメとは“やる気を奪う”点で妙に気が合う。
この“呪い”との付き合い方
ムーガミは、日々の「いや今の何?」というささやかな不快の集合体です。流してもいいけれど、名前をつけて書きとめると、悩みは笑えるサイズに縮みます。
FAQ
よくある質問
Q.ムーガミとは何ですか?
ムーガミ(むーがみ)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティUR・カテゴリ「日常」の妖怪です。二つ名は「虚無の大神」。『まあ、いっか』を極めた末に神になった存在。怒りも野望も半径3メートルで蒸発する。信者はソファと一体化し、通知を切り、二度と立ち上がらない。ご利益は『どうでもよくなる』。
Q.ムーガミに取り憑かれたときの対処法は?
ムーガミが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
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