
R日常
ツンドキ
積みの山姥
いつかやる、を食べて育つ。
文・三森 捷暉
生態
積んだゲームと積読の山に棲む山姥。『そのうち』『いつか』を主食に肥え続ける。セールのたびに一回り育ち、あなたのライブラリを静かに圧迫する。消化は、しない。
ほかの呪いとの相関
お菓子の魔女オカシバと週一で“溜め込み自慢”を競う仲。お茶菓子はいつも魔女の指。
この“呪い”との付き合い方
ツンドキは、日々の「いや今の何?」というささやかな不快の集合体です。流してもいいけれど、名前をつけて書きとめると、悩みは笑えるサイズに縮みます。
FAQ
よくある質問
Q.ツンドキとは何ですか?
ツンドキ(つんどき)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティR・カテゴリ「日常」の妖怪です。二つ名は「積みの山姥」。積んだゲームと積読の山に棲む山姥。『そのうち』『いつか』を主食に肥え続ける。セールのたびに一回り育ち、あなたのライブラリを静かに圧迫する。消化は、しない。
Q.ツンドキに取り憑かれたときの対処法は?
ツンドキが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
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