
UR日常
ウラミオウ
すべての恨みの王
その恨み、まとめて引き受けよう。
文・三森 捷暉
生態
世界中の『チッ』『は?』『まじかよ』が地の底に沈殿し、数百年かけて結晶化した王。玉座は満員電車の吊り革でできている。話は最後まで聞いてくれるが、面談の予約は3ヶ月待ち。
ほかの呪いとの相関
名画勢の頂点ユビサキ、虚無のムーガミと“図鑑三巨頭”。すべての恨みが集まる王なので、他の全キャラは、いわば彼の臣下である。
この“呪い”との付き合い方
ウラミオウは、日々の「いや今の何?」というささやかな不快の集合体です。流してもいいけれど、名前をつけて書きとめると、悩みは笑えるサイズに縮みます。
FAQ
よくある質問
Q.ウラミオウとは何ですか?
ウラミオウ(うらみおう)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティUR・カテゴリ「日常」の妖怪です。二つ名は「すべての恨みの王」。世界中の『チッ』『は?』『まじかよ』が地の底に沈殿し、数百年かけて結晶化した王。玉座は満員電車の吊り革でできている。話は最後まで聞いてくれるが、面談の予約は3ヶ月待ち。
Q.ウラミオウに取り憑かれたときの対処法は?
ウラミオウが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
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