
SR日常
ノロッピー
小さな恨みの案内役
そのモヤッ、名前つけたら少し勝ち。
文・三森 捷暉
生態
日常の『いや今の何?』を拾い集め、赤い帳面にせっせと名前をつける小さな妖怪。人を直接呪う力はまだ弱いが、ムカつく相手の特徴を一言で言い当てる才能だけは図鑑随一。悩みを笑えるサイズに丸めるのが仕事で、強がっている人ほどそばに寄ってくる。
ほかの呪いとの相関
すべての恨みを束ねるウラミオウの見習い案内役。通知ゼロ坊ボッチゼロや満員電車ギューヅメとは、SNSで伸びる“しんどいあるある”を発掘する仲間。
この“呪い”との付き合い方
ノロッピーは、日々の「いや今の何?」というささやかな不快の集合体です。流してもいいけれど、名前をつけて書きとめると、悩みは笑えるサイズに縮みます。
FAQ
よくある質問
Q.ノロッピーとは何ですか?
ノロッピー(のろっぴー)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティSR・カテゴリ「日常」の妖怪です。二つ名は「小さな恨みの案内役」。日常の『いや今の何?』を拾い集め、赤い帳面にせっせと名前をつける小さな妖怪。人を直接呪う力はまだ弱いが、ムカつく相手の特徴を一言で言い当てる才能だけは図鑑随一。悩みを笑えるサイズに丸めるのが仕事で、強がっている人ほどそばに寄ってくる。
Q.ノロッピーに取り憑かれたときの対処法は?
ノロッピーが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
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