
R日常
ニドネバ
二度寝の妖婆
あと五分…あと五分だけ…
文・三森 捷暉
生態
二度寝の甘い沼へ、枕ごと引きずり込む妖婆。彼女に微笑まれた朝は、アラームが三つ鳴っても世界の音が届かない。『あと五分』は、体感で四十分。
ほかの呪いとの相関
眠り姫イバライヒメを“師匠”と仰ぐ(本人は覚えていない)。星月夜ホシメグリとは、眠らせ役 vs 眠らせない役で不仲。
この“呪い”との付き合い方
ニドネバは、日々の「いや今の何?」というささやかな不快の集合体です。流してもいいけれど、名前をつけて書きとめると、悩みは笑えるサイズに縮みます。
FAQ
よくある質問
Q.ニドネバとは何ですか?
ニドネバ(にどねば)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティR・カテゴリ「日常」の妖怪です。二つ名は「二度寝の妖婆」。二度寝の甘い沼へ、枕ごと引きずり込む妖婆。彼女に微笑まれた朝は、アラームが三つ鳴っても世界の音が届かない。『あと五分』は、体感で四十分。
Q.ニドネバに取り憑かれたときの対処法は?
ニドネバが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
SAME CATEGORY





