コジマン
N家族

コジマン

子自慢の親馬鹿鳥

うちの子、天才かもしれなくて。

文・三森 捷暉

罪の型・地獄での生態

聞いてもいない我が子の話を、羽ばたきながら語る親馬鹿の鳥。写真フォルダは無限。相手の相槌が薄くなっても、飛ぶのをやめない。巣の外の世界が、少し見えていない。

この“許せなさ”との付き合い方

コジマンは、いちばん近いからこそ削られる、家族という関係のしんどさが生んだ亡者です。近い相手ほど、感情は複雑にこじれます。無理に許さなくていい。ただ「何が嫌だったのか」を言葉にして閻魔帳に綴じるだけで、少し距離が取れます。

FAQ

よくある質問

Q.コジマンとは何ですか?

コジマン(こじまん)は、私的な閻魔帳アプリ「ゆるせん」の亡者図鑑に登場する、レアリティN・カテゴリ「家族」の亡者です。二つ名は「子自慢の親馬鹿鳥」。聞いてもいない我が子の話を、羽ばたきながら語る親馬鹿の鳥。写真フォルダは無限。相手の相槌が薄くなっても、飛ぶのをやめない。巣の外の世界が、少し見えていない。

Q.コジマンのような相手に「許せない」と感じたときの向き合い方は?

コジマンが象徴するような「許せない」を感じたら、通称を伏せて、その気持ちと相手にされたことを閻魔帳に書き出すのが効果的です。ゆるせんなら、誰にも見せずに記録して、そっと手放せます。あくまで私的なカタルシスであり、実在の相手への加害を勧めるものではありません。

この記事を書いた人

三森 捷暉みつもり かつき

株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営

実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。許せない気持ちを閻魔帳に綴じるアプリ「ゆるせん」の企画・開発者。

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