
恨みも、怒りも、つらさも。SNSには書けないことを書き留める、完全非公開の帳面。書き留めた相手は、地獄の亡者図鑑の一体として姿を現す。
登録10秒・クレジットカード不要
SNSに書けば角が立つ。人に話せば「重い」と言われる。飲み込んだ言葉は、消えずに胸の底へ沈んでいく。
満員電車で、また足を踏まれた。謝罪の一言もない。
手柄は上司のもの。ミスは私のせい。今日もまた。
既読がついたまま、もう三日。こっちから送ったのに。
「今度飲みに行こう」って言ったの、もう四回目だよね。
だから、ここに書く。誰にも見せずに。
























許せない人の「型」=亡者を集めよう ─ スクロールすると行進が速くなる
つらみの深さに合わせて選べる。強いほど演出は激しく、区切りも深い。
飾りじゃない。毎日書ける帳面と、放って区切る裁き。実際の画面はこんな感じ。
主役はあくまで帳面。気持ちチップをタップすれば書き出しが入り、あとはそのまま吐き出すだけ。書きかけは自動保存されるから、途中で閉じても消えない。
タップで書き出す(任意)
書き終えたら、つらみの深さに合わせて裁きを選ぶ。許せん1ptの「訓戒」から禁断の「無間地獄」まで、発動の瞬間は全画面演出。気持ちに区切りがつく。
訓戒許せん1pt
焼印許せん3pt
針山送り許せん10pt
業火裁き許せん30pt
無間地獄許せん100pt
阿鼻叫喚許せん500pt
十王降臨許せん2000pt
帳面に、そっと一筆。
許せない人の「型」を、地獄に堕ちた亡者として図鑑化。裁くほどに出会い、図鑑が埋まっていく。





































帳(とばり)の裁定者
「その罪、確かに帳面へ。」
レア度は N / R / SR / UR の四段階。
裁きを下すと、AIがその宣告を「裁きカード」に描き起こす。実名も罪状も、絵筆には一切渡らない。象徴だけが、絵になる。
今宵の裁き、ここに下す
共有機能なし。あなた以外、誰にも読めない場所。
編集・削除・カレンダー・検索。記録がきちんと残る。
裁きをかけると演出が走り、気持ちに区切りがつく。
書くほど亡者と出会える図鑑つき。
見られません。ゆるせんは完全非公開で、共有機能そのものがありません。通称・関係・罪状は本人だけが閲覧でき、外に出ることは一切ありません。
使えます。裁きに使う「許せんポイント」は毎日10pt、無料で灯ります。登録・一覧・図鑑などの基本機能はすべて無料。足りない夜だけ、補充パックを買い足せます。
ゆるせんはエンタメです。演出はすべて象徴的なもので、誰かに何かが起きることはありません。実在の人物への誹謗・嫌がらせを目的とした利用は規約で禁止。気持ちに区切りをつけるための、安全なカタルシス装置です。
消えません。下書きは自動保存されるので、通勤中に書きかけて、夜に続きから裁く、みたいな使い方ができます。
怒りや恨みとの距離の取り方、閻魔と地獄のはなし。ゆるせんが書いている記事です。