
SRお金
バクシテン
爆死の天女
天井、見える?
文・三森 捷暉
生態
十連の結果を見た瞬間に舞い降りる天女。砕けた石の海で優雅に微笑み、『次こそは』と甘く囁く。その一言で人を沼へ沈めるのが仕事。天井は、いつも一歩先にある。
ほかの呪いとの相関
触れぬ指先ユビサキとは“あと少し”の呪いを分け合う盟友。ヴィーナスウミウマレとは、理想を追って沼にはまる者どうし。
この“呪い”との付き合い方
バクシテンは、値上げや将来のお金の不安といった、輪郭のない心配が形になった呪いです。漠然とした不安は、書き出して輪郭を与えるだけで、驚くほど扱いやすくなります。
FAQ
よくある質問
Q.バクシテンとは何ですか?
バクシテン(ばくしてん)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティSR・カテゴリ「お金」の妖怪です。二つ名は「爆死の天女」。十連の結果を見た瞬間に舞い降りる天女。砕けた石の海で優雅に微笑み、『次こそは』と甘く囁く。その一言で人を沼へ沈めるのが仕事。天井は、いつも一歩先にある。
Q.バクシテンに取り憑かれたときの対処法は?
バクシテンが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
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