
N仕事
ネムケビ
眠気のカビ
ふぁ……ぁ。
文・三森 捷暉
生態
昼食後の会議に生える、ふわふわのカビ。あくびの胞子をまき散らし、議事録を白紙に変える。コーヒーの香りには怯むが、会議が長引くと、すぐ戻ってくる。
ほかの呪いとの相関
ピノキオノビハナを操るコオロギを、胞子でこっそり眠らせている黒幕。
この“呪い”との付き合い方
ネムケビは、職場で積み重なる理不尽・過重・言えなかった一言が形をとった呪いです。仕事の怒りは家まで持ち帰りがち。だからこそ、その日のうちに書き出して、心の中と現実の線引きをしておくことが効きます。
FAQ
よくある質問
Q.ネムケビとは何ですか?
ネムケビ(ねむけび)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティN・カテゴリ「仕事」の妖怪です。二つ名は「眠気のカビ」。昼食後の会議に生える、ふわふわのカビ。あくびの胞子をまき散らし、議事録を白紙に変える。コーヒーの香りには怯むが、会議が長引くと、すぐ戻ってくる。
Q.ネムケビに取り憑かれたときの対処法は?
ネムケビが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
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