
SR人間関係
マウテング
マウントの天狗
いや、俺の方がもっとさ。
文・三森 捷暉
生態
会話に『いや、俺なんて』を強制装着してくる天狗。相手の話を聞いている間、次に被せる自慢を考えているので一切聞いていない。『さすがですね』を三回で鼻が折れ、しばらく大人しくなる。
ほかの呪いとの相関
ピノキオノビハナと鼻の長さで永遠に張り合う(勝負は毎回引き分け、両者が嘘をつくため)。片耳の絵描きミミナシには心底嫌われている。
この“呪い”との付き合い方
マウテングは、マウントや気疲れ、無言の圧力といった人づきあいのストレスが生んだ存在です。相手は変えられませんが、自分の感情は言葉にして整理できます。「何にモヤッとしたのか」を書くだけで、距離が取れます。
FAQ
よくある質問
Q.マウテングとは何ですか?
マウテング(まうてんぐ)は、感情ジャーナルアプリ「呪い日記」のノロッピ図鑑に登場する、レアリティSR・カテゴリ「人間関係」の妖怪です。二つ名は「マウントの天狗」。会話に『いや、俺なんて』を強制装着してくる天狗。相手の話を聞いている間、次に被せる自慢を考えているので一切聞いていない。『さすがですね』を三回で鼻が折れ、しばらく大人しくなる。
Q.マウテングに取り憑かれたときの対処法は?
マウテングが象徴するようなモヤモヤを感じたら、その気持ちに名前をつけて紙やアプリに書き出すのが効果的です。呪い日記なら、誰にも見せずに感情を吐き出し、そっと手放せます。
この記事を書いた人
森
三森 捷暉みつもり かつき
株式会社スリスタ 代表/ドヤマーケAI 運営
実務で使えるAIサービス群「ドヤマーケAI」を運営し、記事・広告・営業・人事からAI検索可視化までを手がける。YouTubeチャンネル『SaaSは死にましぇん』を発信。感情を書いて手放すアプリ「呪い日記」の企画・開発者。
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